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子供物の祝い着(お宮参り・七五三)
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「袷(あわせ)一つ身掛け着の作り方」の指南書です。お宮参り用の赤ちゃんの着物で、男の子、女の子共通です。袖は袖口が袖下まで開いている大名袖(広袖)で、裏地は胴裏と裾まわしを接ぐ方法ではなく、表布を引き返して胴裏と接ぐ、共布引き返し仕立てとなっています。衿は、表衿は背中心で接いで、その上に共衿をかけています。
「袷(あわせ)一つ身被布の作り方」の指南書です。七五三の3歳のお祝い用の被布で、男の子、女の子共通です。肩揚げの方法、ひも飾り(あわじ玉、梅結び、飾り房)の作り方も図説していますので、手縫いにてすべてを完成できます。七五三に着る3歳用の振袖、半襦袢(うそつき)と裾除けの作り方も販売していますので、併せてご注文くださればと思います。
「袷(あわせ)四つ身着物(振袖)の作り方」の指南書です。七五三の3歳のお祝い用の着物で、男の子、女の子共通です。3歳では、一つ身でも仕立て可能ではありますが、衿巾など余裕をもって仕立てられるように、一つ身ではなく、四つ身の仕立て方を採用しています。肩揚げ、腰揚げの方法も載せています。七五三に着る3歳用の被布、半襦袢(うそつき)と裾除けの作り方も販売していますので、併せてご注文くださればと思います。
「袷(あわせ)羽織の作り方」の指南書です。男の子の七五三5歳のお祝い用の羽織です。羽織の下に着る単衣の振袖、袴の作り方、振袖の下に着る二部式襦袢の作り方も販売していますので、併せてご注文くださればと思います。袖に丸みはつけていません(別途販売している七五三5歳の振袖(単衣)、半襦袢も、袖に丸みをつけていません)。肩揚げの方法も掲載しています。
「単衣(ひとえ)四つ身着物(振袖)の作り方」の指南書です。男の子の七五三5歳のお祝い用の着物です。男の子5歳の七五三では着物の上に羽織を重ねますので、着物は単衣仕立てにしています。また、袖に丸みはつけていません。肩揚げ、腰揚げの方法も載せています。七五三に着る5歳男の子用の羽織、袴、半襦袢(うそつき)と裾除けの作り方も販売していますので、併せてご注文くださればと思います。
「単衣(ひとえ)馬乗袴の作り方」の指南書です。男の子の七五三5歳のお祝い用の袴です。馬乗袴は、前布と後布の間にまちが付き、裾が両足に分かれています。後は腰板が付いており、単衣の馬乗袴の正式な仕立て方となっています。七五三に着る5歳男の子用の着物、羽織、半襦袢(うそつき)と裾除けの作り方も販売していますので、併せてご注文くださればと思います。
「胴抜き半襦袢(うそつき)と裾除け(振袖用)の作り方」の指南書です。七五三の3歳のお祝い用の二部式襦袢で、男の子、女の子共通です。半襦袢と裾除けに分かれた二部式襦袢ですので、着付けがしやすく、また、着崩れもしにくいというメリットがあります。袖は無双袖、身頃は単衣(ひとえ)、裾は2mmのふきの胴抜き仕立てです。肩揚げの方法も図説しています。七五三に着る3歳用の振袖、被布の作り方も販売していますので、併せてご注文くださればと思います。
「胴抜き半襦袢(うそつき)と裾除け(振袖用)の作り方」の指南書です。男の子の七五三5歳のお祝い用の二部式襦袢です。袖は無双袖、身頃は単衣(ひとえ)、裾は2mmのふきの胴抜き仕立てです。肩揚げの方法も掲載しています。七五三に着る5歳用の振袖、羽織、袴の作り方も販売していますので、併せてご注文くださればと思います。男の子の5歳用の祝い着では、振袖、羽織、半襦袢、すべて袖に丸みはつけていません。男の子は5歳で袴をはきますので、着付けがしやすい二部式襦袢がおすすめです。
「胴抜き長襦袢(振袖用)の作り方」の指南書です。女の子の七五三7歳の振袖の下に着る長襦袢で、袖は無双袖、身頃は単衣(ひとえ)、裾は2mmの胴抜き仕立てとなっています。肩揚げと腰揚げの方法も載せています。七五三に着る7歳用の二部式襦袢(半襦袢(うそつき)と裾除け)の作り方も販売していますので、好みに合わせてお選びいただけたらと思います。
「袷(あわせ)一つ身下着の作り方」の指南書です。お宮参り用の着物の下に着る下着で、男の子、女の子共通です。お宮参りの着物と同様、袖は大名袖(広袖)で、裏地は共布引き返し仕立てとなっています。袖の下に付け袖(襦袢袖)がつく点(袖が2枚になります)、衿に共衿をつけない点が、お宮参りの着物の作り方と異なる点です。お宮参りの着物と併せて着ると、袖が3枚になり、色の重なりも綺麗で、とても豪華で、華やかな装いになります。
「袷(あわせ)着物(振袖)の作り方」の指南書です。女の子の七五三7歳のお祝い用の着物です。四つ身のつまみ衽仕立てでは、衿巾が足りませんので、7歳の七五三の着物では、前身頃と衽を別裁ちにします。肩揚げ、腰揚げの方法も載せています。七五三に着る7歳用の長襦袢、または、二部式襦袢(半襦袢(うそつき)と裾除け)の作り方も販売していますので、併せてご注文くださればと思います。
「胴抜き半襦袢(うそつき)と裾除け(振袖用)の作り方」の指南書です。女の子の七五三7歳の振袖の下に着る二部式襦袢で、袖は無双袖、身頃は単衣(ひとえ)、裾は2mmの胴抜き仕立てとなっています。肩揚げの方法も載せています。二部式襦袢は、上下それぞれで着付けができますので、着付けがしやすく、着崩れしにくいというメリットがあります。七五三に着る7歳用の長襦袢の作り方も販売していますので、好みに合わせてお選びいただけたらと思います。
お宮参りの掛け着